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Policy 撮影の全体方針

OK — これを意識して撮る

  • ユニフォームを全員同じものに統一する。スタッフ全員が同じユニフォームで写ると、チームの一体感が出ます。
  • 自然光を最大限に活かす。晴れた日の午前9〜11時、または午後の斜光が最も柔らかく写ります。
  • 何枚か撮ってその中から良いものを選ぶ。表情が自然に出た1枚を選べれば十分です。
  • 表情は「自然な笑顔」が最強。撮影前に5分雑談して緊張をほぐしてから撮影すると格段に良い表情が出ます。

    NG — 避けるべきポイント

  • 利用者さんが映り込む(プライバシー保護のため)
  • 洗濯物・車のナンバープレート・個人情報が見える背景
  • フリー素材っぽい「作り笑い」「ポーズ感が強すぎる写真」
  • 逆光・影が顔に大きくかかっている写真
Shots 撮影カット一覧
★★★ 6カット — HPの心臓部
📅 タイムライン4枚(朝・昼・午後・夕) 参考は下の立花畑One Dayリンクで確認
Cut 1 ★★★

スタッフの1日の流れ(タイムライン4枚)

必要枚数 4枚固定(朝・昼・午後・夕など、1日の時間軸を象徴する4シーン)
参考リンク 立花畑「訪問看護師の一日」を見る ↗
このページを参考に、いろは様の1日を象徴できそうなシーンを4つピックアップしてください(時間帯・シーン選定は佐藤代表のお任せ)
コツ 「これを見たら、いろはの1日が伝わる」と感じる4シーンを選んでください。時間帯ラベル(朝7:30 / 10:00 訪問 / 13:00 ランチ / 16:00 記録 など)を添える前提で撮ると、HP掲載時にそのまま使えます。立花畑One Dayと並べた時に「同じ温度感」と感じてもらえるのがゴール。
画像探しガイド(参考リンク・フリー素材)

参考必読: 立花畑「訪問看護師の一日」

キーワード: 「訪問看護師 1日」「nurse one day」「訪問看護 朝礼」「訪問 移動」

サイト: Unsplash、写真AC、Pixta

Cut 2 ★★★

スタッフ全員の笑顔 + 一部スタッフの「働きやすさコメント」

構成 📷 スタッフ全員(4名)+代表 = 5名分の笑顔写真 + 💬 そのうち1〜3名(ママさんスタッフ優先)から「働きやすさのコメント」
必要枚数 5名分 × 1〜2枚 + 💬コメント文 1〜3名分

💬 スタッフの声でいただきたい内容例(働きやすさコメント)

  • 子育てとの両立で実際に助かっていること(例: 急なお迎えにも快く対応してもらえる)
  • いろは様で働き始めて変わったこと・嬉しかったこと
  • 働く前に持っていた不安と、入って実感した本当のところ
  • 同じ立場のママさん看護師に向けてひとこと

※ 各コメントの末尾に 「お名前/イニシャル・年代・お子さん何人・看護歴」 を添えると訴求力が一段上がります(例: M.Sさん・30代・お子さん2人・看護歴8年)
2〜4文・80〜150字程度の自然な言葉がHP上で最も読まれます

写真撮影のコツ 撮影前5分の雑談で表情をほぐす。「スタッフのことを話す or 利用者さんのエピソードを話す」3秒の動線を作ってから撮る。ユニフォーム統一・正面・自然光。5名分の宣材写真として、全員分を確保してください。
コメント取得方法 撮影当日に佐藤代表が口頭ヒアリング → メモ/LINE等でテキスト化、もしくは事前にスタッフご本人にLINE等で書いていただく形でもOK。ママさんスタッフが在籍している場合は、その方のコメントを最優先で取得(採用ページの心臓部になります)。
画像探しガイド(フリー素材)

キーワード: 「ナース 笑顔 ポートレート」「看護師 30代 40代 笑顔」

サイト: 立花畑Memberページの個別ポートレートを参考に。年齢層の幅(20代後半〜50代)を意識して選ぶ。

正面ポートレート参考(屋外・スクラブ・自然光)
正面ポートレート参考
自然な笑顔・会話の温度感参考(屋外オフショット)
自然な表情・温度感参考
※ 屋外オフショットの追加参考画像(スクラブ屋外スマイル)は別途共有予定。
Cut 3 ★★

代表の単体カット(親しみやすい笑顔・自然な背景)

扱い 📸 2パターン推奨:A. 屋外オフショット / B. 室内オフショット
服装 実際のユニフォーム着用(色は問わない)
ポーズ 腕組みNG・正面笑顔は歯を見せすぎない自然な温度
必要枚数 A・B 各2〜3枚(バストアップ・ヒキ)
コツ 撮影前に「スタッフの自慢話」「印象に残った利用者さんのエピソード」を5分話してもらってから撮る → 自然と柔らかい表情になる。カチッとしすぎない自然な背景・親しみやすい笑顔がカギ。コーポレート風よりも、親しみやすさが伝わる温度を狙ってください。
画像探しガイド(フリー素材)

キーワード: 「医療経営者 ポートレート 柔らかい」「訪問看護 代表 女性」

注: 代表本人のカットがHPの背骨になるので、フリー素材は最終手段。撮影で押さえたい。

人が映り込むオフィス俯瞰の参考(働く空気が伝わる)
※ この参考は「人が映ることで空間に空気が宿る」点を見るためのもの。本番は集合写真ではなく、2人会話 or 1人作業の自然な構図を狙う。
Cut 4 ★★★

オフィスの俯瞰(明るい・整っている)

扱い 📸 両パターン推奨:① 無人で空間そのもの / ② 人が1〜2人自然に映り込む(働く空気)
構図の指針 集合写真にしない。人入りカットは「2人が打ち合わせ」「1人がデスクで作業」のいずれか。Cut 1/Cut 2 の撮影中にカメラを引いてヒキで撮る → 追加5分・追加スタッフ0人で済む
必要枚数 無人1〜2枚 + 人入り1〜2枚
コツ 自然光が入る昼の時間帯。少し広角気味で空間の広がりを伝える。観葉植物・整理されたデスクが映ると「ちゃんとした職場」に見える。散らかっている要素は撮る前に5分整える。
画像探しガイド(フリー素材)

キーワード: 「クリニック 受付 明るい」「医療オフィス 内観 観葉植物」

サイト: Unsplash("clinic interior")、写真AC("クリニック 受付")

注: いろは様の事業所そのものが最も強い。フリー素材は仮置き。

Cut 5 ★★★

訪問先での看護ケア(再現)

必要枚数 1〜2枚
コツ 窓際の自然光で、聴診器を当てる / 血圧計を使う / バイタル確認をする等の看護ケアシーン。過剰な笑顔NG。集中した穏やかな表情がベスト。

⚠️ 重要:実際の利用者様は撮影しない方針です

  • 看護シーンはスタッフ同士で再現。利用者役 = スタッフ。顔は完全に映さない(後ろ姿・肩越し・手元中心)
  • モザイク処理での実利用者撮影も行いません
  • 「利用者の声」は写真ではなくテキストでいただく形にします
画像探しガイド(フリー素材)

キーワード: 「訪問看護 利用者 手を添える」「在宅介護 温かい」「ナース 高齢者 寄り添う」

サイト: 写真AC("訪問看護")、Pixta

参考: 立花畑Aboutページの「リハビリテーション」セクション

電話対応
電話対応
出勤の様子
出勤の様子
PC作業(複数人で笑いながら)
PC作業(複数人)
カルテを見ている様子
カルテ確認
Cut 9 ★★★

日常シーン(職場の雰囲気・働き方を伝えるシーンありったけ)

必要枚数 ありったけ(外・室内それぞれ20枚以上を目標に大量撮影)
シーン例 電話対応/PC作業(複数人で笑顔)/カルテ確認/出勤の様子/お茶を飲みながら雑談/休憩中/スタッフ同士の自然な会話/通路で立ち話/移動中 など
重要度 HPの心臓部はここ。多ければ多いほど採用ページの説得力が増す。立花畑のように複数枚使うため、数を確保することが最優先。
コツ 撮影前の「撮るよ」から3〜5秒待つと自然な表情が出る。対等感が大事(カメラを構える人とスタッフの距離が縮まっている瞬間ほどいい絵になる)。シャッターを「数で押す」前提で動いてください。同じシーンでも10枚撮って1枚を選ぶくらいの量感でOK。
画像探しガイド(参考リンク・フリー素材)

参考必読: 立花畑訪問看護ステーション(Aboutページ/Serviceページに自然な日常シーンが多数)

キーワード: 「医療スタッフ 会話 笑顔」「ナース 同僚 雑談」「訪問看護 オフィス 自然」

サイト: Unsplash("nurse colleagues")、写真AC("看護師 会話")、Pixta

★★ 2枚 — 訴求力を一段上げる
📷 4〜5点 — プレースホルダー or 別途手配
補完 A

事業所外観(昼)— 看板が読める正面

コツ 撮影日の冒頭 or 終わりに5分追加。看板が読める正面。晴れた昼間が最適。
📝 撮影なし/テキストで頂戴 確認事項 #8 で依頼
補完 B

利用者さまの声(テキスト3〜5件)

扱い 📝 撮影しない/テキストで頂戴する形に変更
必要な情報 ①声の内容(LINE・お礼状・口頭で頂いた声など)
②お名前/イニシャル
③年代
④受けているサービス内容(簡単に)
補足 HP上は柔らかい背景+手書き風フォントで「お手紙感」を演出します。原文のままの言葉でいただくのが一番伝わります。
補完 C

面談の様子(教育・1on1ミーティング)

必要枚数 1〜2枚
撮影方法 📱 先輩スタッフ × 新人 or 管理者 × スタッフ の1on1ミーティング再現。机を挟んで向かい合う or 横並びで書類を見ながら相談している様子
コツ 「教えてる/教わってる」関係性が伝わる距離感。表情は柔らかく、緊張感のない自然な空気。書類orノートPCを2人で覗き込む構図が分かりやすい。
Timeline 撮影フロータイムテーブル(2.5時間プラン)
0:00
〜0:15

撮影前の打ち合わせ・場の温め

— カットなし(雑談・確認・緊張をほぐす)

0:15
〜0:45

スタッフ正面笑顔(協力者全員)

Cut 2

0:45
〜1:00

代表のポートレート(柔らかい表情)

Cut 3

1:00
〜1:20

1日の流れ・タイムライン4枚(朝・昼・午後・夕の象徴シーン)

Cut 1

1:20
〜1:35

オフィスの俯瞰

Cut 4

1:35
〜1:55

訪問先での温かい交流(再現)

Cut 5

1:55
〜2:15

業務道具を整えた俯瞰 + 予備カット

Cut 7(Cut 8は他カットと並行で撮れることが多い)

全時間
並行

日常シーンを「ありったけ」サブ撮影で並行確保(雑談・休憩・PC作業・電話・通路・移動など、自然な瞬間を見逃さず数を稼ぐ)

Cut 9 ★HPの心臓部

撮影日に持参するもの

  • ユニフォーム(協力スタッフ全員分・きれいに洗濯済み)
  • 訪問バッグ・聴診器・タブレット(道具俯瞰用)
  • 自然光が入る場所の確保(窓際 or 屋外)
  • スマホ(撮影者用)
  • 三脚(あれば。なくてもOK)